広報委員会

【委員長】
角谷 吉朗
【副委員長】
木村 圭志
前田 宗紀
藪 忠由
【幹事】
重根 一真
【委員】
北川美智也  阪本 喜寛
中村 朋之   山下 永興
山西 淳雄   山本 忠相
吉村 亨

委員長基本方針

 世界では情報のグローバル化が進み、個人の判断を補助するために発信者は情報を早く正確に伝える事が重要とされ、また、受け手となる受信者は早く正確に情報を把握する事が重要とされています。われわれ広報委員会も情報を早く正確に受信者となる現役メンバーや和歌山市民の方々に幅広く発信する事を最重要課題とし、あらゆる手法を用いて情報発信にむけての活動に取り組んでまいります。  
 JCニュースの発刊については各事業の内容を正確に伝える事はもとより、事業詳細を事前に記事にする事により、より多くの方々に事業の詳しい内容を知っていただけるようにします。また、事業によって変化する掲載数に応じたページ数で発刊します。ホームページについては内容の充実を図る事はもとより、ホームページの特性を活かした素早い情報提供をする事によって、JCニュースでは補えない部分をカバーします。また、記録した写真はフォトレポートと併用してデータ管理します。本年度は和歌山青年会議所創立55周年と節目の年となる事から、50周年から本年度まで歩んだ軌跡を辿る記念誌の発刊を致します。記念誌は和歌山青年会議所中長期ビジョン2007を主に取り上げ、和歌山市民と共に取り組んだまちづくり事業を盛り込みます。また、和歌山青年会議所で実施された事業を他LOMにむけて発信する褒賞申請にも積極的に参加します。ブース出展の企画と運営に関しては和歌山青年会議所から出向している出向者への後方支援と捉え、和歌山市と縁ある物を他府県の方々に知って頂く良い機会と考え積極的に参加します。
2012年度広報委員会は今年度の活動を従来の手法から学び取った事を活かし、時代に即した新たな手法を用い、情報発信は和歌山青年会議所の活動における初期動作と捉え、メンバー同士の情報共有はもとより、和歌山市民へ向けて幅広く伝えてまいります。

事業計画(案) 事業内容及び担当副委員長 実施予定
JCニュースの発刊
ホームページの企画と管理
褒賞の申請及び関連作業
フォトレポートの作成
ブース出展の企画と運営
55周年記念誌の発刊
その他