
- 【委員長】
- 中谷 久生
- 【副委員長】
- 亀谷 啓
- 坂田 隆徳
- 西村 和将
- 【幹事】
- 田村 浩光
- 【委員】
- 新井 伸治 稲野 雅則
- 上松 貴敏 打越 麻由
- 戸田 隆之 中野 幸治
- 中原 衛 堀立 崇弘
委員長基本方針
今、日本は不安定な経済状況や自然災害により国民を取巻く環境が大きく変化し、様々な問題が表面化しています。そんな中、さらなる明るい豊かな社会を目指す和歌山青年会議所は、「誠のリーダーの団体」として一歩を踏み出そうとしています。当委員会の役割は地域を創造していく「ひと」の大切さを考え、未来を笑顔と元気で支えてくれる「たくましい魅力ある人材」の発掘・育成を目的にひとづくり事業を展開していくことです。
ひとづくりをしていく上で大切なことは、コミュニケーションです。近年、人との交流を図れる場が少なくなっているように感じます。第19回目を迎えるわんぱく相撲和歌山場所では、出来る限り多くの子どもに積極的に参加していただけるよう創意工夫してまいります。また、共に汗をかき、コミュニケーションをとることの大切さを伝える場となる事業にしてまいります。この競技を通して、子どもたちに人との繋がりや人を思いやるやさしい心を感じてもらい、また、勝負事の厳しさの中で、勝った者は負けた者を労る心、負けた者は勝った者を称える素直な心を学べる場にします。次に和歌山から発信する文化や芸術の振興に寄与する人材を輩出するべく、第19回アゼリア賞の選考を行い、その支援内容についても研究してまいります。本事業を通して、芸術性豊かな感性をもった人材を育てる希望に満ちたひとづくり事業を推進いたします。さらに、本年度は中長期ビジョン2007(ひとづくり)の集大成の年を迎え、過去4年間の事業を報告し、さらなる発展を目指す次代のひとづくりに反映させていきます。
これらの事業を通して、JCメンバー、ひいては多くの市民の方々との一期一会の出会いの中で、たくさんの笑顔に触れることができるでしょう。この一年の取り組みが新しい一歩となり、さらに未来の和歌山の発展に貢献できる「ひとづくり」になると確信します。
| 事業計画(案) | 事業内容及び担当副委員長 | 実施予定 |
|---|---|---|
| わんぱく相撲の企画と運営 | ||
| わんぱく相撲支援団体への協力 | ||
| わんぱく相撲全国大会への協力 | ||
| 第19回アゼリア賞選考 | ||
| アゼリア賞の研究 | ||
| 和歌山青年会議所中長期ビジョン2007(ひとづくり)の報告 | ||
| 和歌山市青年団体協議会・和歌山市青少年育成市民会議への参加と協力 | ||
| その他 |