一般社団法人 和歌山青年会議所

第62代(2018年度)

理事長予定者

森下 泰寛

財政規則審査会議

議長

庵田 靖人

委員長基本方針

 

  我々が住み暮らす和歌山を取り巻く環境は厳しい状態が続き、将来の展望は依然として不透明です。その現状を打破すべく和歌山青年会議所は明るい豊かな社会の実現に向け、1957年の創立から今日まで地域の発展のために貢献してまいりました。先輩諸氏が築いてこられた伝統と格式を守り、今後も地域から信頼され求められる団体として存続していけるよう、透明性を保ち厳格な規則と規律に則った財政規則審査体制の構築が必要です。

まずは、今後も地域から必要とされる組織となるために、主な財源たる会員の年会費を有効に活用し、適正な手続きのもと公正かつ適切な会計処理を行い、過去の予算執行状況を把握したうえでLOM予算・決算の精査と検討並びにLOM財政の研究を執り行うことで、透明性の高い信頼ある組織が築かれます。そして、我々が挑戦する運動が正しく地域へ波及していくために、何を決断するのか、どれほどの覚悟があるかを厳格に見極めた議案書の精査並びに委員会予算・決算の精査と検討を行うことで、会員の意識が向上し次の時代を切り拓く青年会議所運動の効果が昇華されます。さらに、諸事業の根幹となる目的に全力で向き合う体制を構築するために、煩雑な入力作業が低減され使いやすく見やすい予算書フォーマットの研究に努めることで、運動を推進するにあたっての効果が最大限に発揮されます。また、本年度和歌山青年会議所は創立60周年を迎え、今後も揺るぐことない組織として存在していくために、馴れ合いや妥協を一切排した厳正な規則・コンプライアンスの精査と検討を執り行うことで、次の時代も求められ続ける組織へつながります。

厳格な規則と規律に則った透明性のある財政規則審査体制が、会員一人ひとりの意識向上への寄与と、末永く続いていく強固な組織づくりにつながり、瑕疵のない盤石な基盤の上に成り立った私たちの運動が遥かな高みへと翔け抜け、笑顔溢れる和歌山を創造します。

 

 

[ 事業計画 ]

1.LOM予算・決算の精査と検討

2.委員会予算・決算の精査と検討

3.議案書の精査

4.予算書フォーマットの研究

5.規則・コンプライアンスの精査と検討

6.一般社団法人格の財政面の研究

7.LOM財政の研究

8.その他

 

副議長

川瀬 康喜

小谷 亮太

寺浦 允登

堀田 貴章

 

幹事

片山 雄介

一般社団法人 和歌山青年会議所

〒640-8227

和歌山市西汀丁36番地(和歌山市商工会議所5階)

TEL:073-428-3334(代表)/FAX:073-431-1693

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